ダイソーのマッサージ棒で、肩、腰、ふくらはぎのツボをマッサージ!

 

ダイソーなどの100円ショップで売られているマッサージ棒。

そのマッサージ棒を使った、自宅で簡単にできる肩、腰、ふくらはぎのマッサージ法をご紹介します。

マッサージ棒は、弧を描くように曲がった棒の先に「ツボ押し」が付いている形が一般的ですね。

マッサージ棒

その曲がった形のおかげで自分の手では届かない首の後や背中など、体の裏側のマッサージをすることが出来ます。

構造はすごい単純な形なんですけどね(笑)

それだけに、これを考えついた人って本当に凄いと思います!

ちなみに、マッサージ棒は100円の物以外にも、こんなに高い商品もあるんですね。

まずはマッサージについてのポイントから!

今回は自分で自分の体をマッサージするお話しですので、基本的に難しいことは何もありません。

これが人の体をマッサージする場合ですと、押す場所や強さの加減を熟知するために練習を積み重ねる必要があるわけですが、自分の体をセルフマッサージする場合は、自分が気持ち良いと思う場所を、気持ち良いと思う強さで行っていただければOKです。

それを踏まえた上でマッサージする時の注意点は以下のとおりです。

1、ゆっくり押してゆっくり離す

力を加える時は徐々に圧を加えるイメージで押して、離す時はその逆を意識して行いましょう。急に強く押されると筋肉は逆に緊張してしまいます。好みによってタイミングは自由ですが、個人的には呼吸に合わせて押したり離したりするのが良いと思います。

2、皮膚の面に対して垂直に押す

実際は見えない部分を押すわけですので「垂直に押す」はあくまでも理想ですが、皮膚がこすれる感覚がある場合は垂直に押せてないと思います。体の面に対して垂直に押すことで最小限の力でマッサージ効果が得られます。

3、グリグリしない

強い刺激を与えようとするあまり、押しながらグリグリやりすぎると筋肉はかえって緊張してしまいます。特にスジを強く弾くような押し方は筋繊維を傷つけてしまうかもしれません。強く押したい時は少し長めに力を入れることで、徐々に筋肉の奥に刺激が入ってきます。

これらの点を踏まえて、自分の好きな音楽でも聞きながらマッサージしていただければ、よりリラックス効果が得られそうですね。

押すと効果的な肩、腰、ふくらはぎのツボをご紹介!

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先程も書いたように、セルフマッサージは自分が気持ち良いと思うところを押していただければ良いわけですが、人間の体には押すことでよりリラックス効果が高まる「ツボ」と呼ばれる場所があります。

自分で押してみて特に気持ち良いと思う場所は、たいていツボだったりすることが多いのですが、あらかじめ知っておくとより効果的にマッサージすることが出来ますね。

ということで、肩、腰、ふくらはぎの代表的なツボをご紹介します。

首と肩のツボ

・天柱【てんちゅう】

頭のうしろの髪の生え際辺りにある。首の後ろ側の2本の太い筋肉の間のくぼみから、両側に親指1本分外側にあるツボ。

・風池【ふうち】

首の後ろ側の太い2本の筋肉の頭と首の境目のところ。天柱のツボのさらに1㎝くらい外側にあるツボ。

・肩井【けんせい】

首のつけ根と肩の先のちょうど中間あたりにあるツボ。こりの強い方は押すと頭に響くような痛みを感じます。

腰のツボ

・命門【めいもん】

おへそのちょうど真裏の背骨と背骨の間にある。第二腰椎と第三腰椎のそれぞれの棘突起の間にあるツボ。

・志室【ししつ】

命門から指4本分両外側にあるツボ。腰がつかれた時に思わず押してしまいたくなる場所です・

ふくらはぎのツボ

・承山【しょうざん】

アキレス腱にそってふくらはぎの中心線上を登っていった、腱と筋肉の境目にあるツボ。

・三陰交【さんいんこう】

足の内側のくるぶしから指4本くらい上の、スネの骨のアキレス腱側の際にあるくぼみにあるツボ。

・足三里【あしさんり】

ヒザのお皿の下のくぼみから指4本分下にさがった、すねの骨の外側の筋肉の付け根にあるツボ。

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マッサージ棒

今ご紹介させていただいたツボは、知っておくとより気持ち良くセルフマッサージを行うことが出来ます。

正確な場所が分からなくても、周辺をマッサージすることでも効果がありますので、ツボの付近はやや念入りに押すことを意識されると良いかもしれませんね。

マッサージは血行の良い状態で行うとより効果が高まりますので、お風呂あがりのような体が温まった状態の時に行うことをオススメします。

あと補足するポイントとしては、腰のツボは力が入ってると押しにくいかもしれませんので、背もたれにもたれた状態で行うと脱力できることと、ふくらはぎは足先から上に向かってマッサージすることで、むくみ解消効果も期待できます。

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「その日の疲れはその日のうちに」なんてフレーズを何かのCMで聞いたことがありますが(笑)、マッサージ棒を使ったセルフマッサージも、そんな疲れを取る一つの手段として効果があると良いですね。

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