榎木孝明の不食生活の効果は!断食との違いや栄養失調の危険性は?

 

俳優の榎木孝明さんが、5月20日から「不食」を継続しているそうです。

不食という言葉は僕は初めて聞いたのですが、全く何も食べないわけではないみたいですね。

榎木孝明さんも水だけは飲んでいるようで、30日間という期間限定での不食生活のようです。

榎木孝明が体感した不食による効果とは?

榎木孝明 不食

榎木孝明さんが不食を行っている理由は、単なる自己満足ではなく、効果を体感できるからなんだそうです。

今回の不食生活で得られた効果として、榎木孝明さんはこのようにコメントしています。

 「集中力が増し、本を読むスピードが格段に速くなった。睡眠も深くなり、4時間眠ればすっきり。腰痛も消えた。理由はまだ分からない。でも、眠っていた自浄作用が一斉に目覚めた感覚。運お動時も胸式呼吸が腹式に。スタミナが増しました」

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150617-00000055-sph-ent

不食未経験者からしたら、にわかには信じがたい話ですね・・・

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ただ、僕は不食は経験したことはありませんが、数ヶ月間の減量は何度か経験したことがあります。

その僕の経験と照らし合わせると、睡眠が短くても済むという点は共感できます。

これは僕の個人的な考えなのですが、人間は食事を制限すると「野生」に戻るのではないでしょうか。

はるか昔、まだ文明がなかった時代の人間は、狩や収穫をしなければ食事にありつけることが出来ず、しかも常に他の動物に襲われるかもしれないという不安もあったはずです。

その頃の人間は長時間寝ることもなかったでしょうし、常に周りの状況に対して感覚を集中させていたと思います。

そんな野性の世界で生き抜くための習性は、文明の進化と共に退化してしまったのではないでしょうか。

それが食事を極端に節制することで体や脳が危機感を感じ、遺伝子の中にすりこまれた野生の習性が再び呼び起こされるのではないか・・・

僕の勝手な想像ですけどね(笑)

でもそう仮定すると、今回の榎木孝明さんの不食生活の効果も納得できる気がしますよね。

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榎木孝明が行う不食と断食との違いは?

食事を抜くという点では、不食も断食も同じような気がしますが、2つの違いは精神的な部分なんだとか。

断食は宗教的な意味合いで食事を抜く行為に対して呼ぶことが多く、イスラム教では祈りの効果を高めるための断食を利用するそうです。

基本的には食べたいという欲求があり、それを我慢することによって対価を得ようとするのが、断食の位置づけといった感じでしょうか。

かたや不食を行っている榎木孝明さんは、食べたいという欲求がないため空腹感と戦うこともなく、逆に心地良い満腹感を感じてるそうです。

体の望むことを追い求めていたら、自然と食事を抜く行為に辿り着いたという感覚なのだと思います。

その違いから不食と断食は、その実施期間にかなりの差がありますよね。

断食は半日から数日行うのに対して、榎木孝明さんの不食は30日間と長期にわたっています。

不食は栄養失調の危険性はないの?

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榎木孝明さんは不食を行うことで体にとって「良い効果」が体感できているそうですが、やはり食事を取らないことは栄養失調の危険性を心配してしまうと思います。

実際榎木孝明さんは今回の不食中に9キロも体重が減ったそうです。

30日にも満たない期間で9キロも体重が落ちるというのは、減量を経験した僕としてはかなり無理のある数字だと言わざるを得ません。

その落ちた数字の中身は脂肪だけでなく、筋肉や骨なども含まれていると思います。

おそらく基礎代謝もかなり下がっていると予想されるため、食事を戻した時のリバウンドもきっと相当なものになるでしょう。

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人間は水だけ飲んでいれば50日間は行きてられるそうなので、今回の榎木孝明さんの30日間という期間は命の危険はないでしょうが、誰にでも真似できることではないでしょうね。

不食は「食べる必要性」という概念からの脱却を理想としてるそうですので、栄養失調を心配する時点で僕は不食には向いてないということだと思います。

榎木孝明さんは自身の研究のために不食を行ってるとのことで、採血、検尿、心電図は毎日チェックしているそうです。

それだけ長期の不食は危険を伴う可能性があるということだと思いますので、30日間の不食後の榎木孝明さんの体調や、その後の体重の推移などもとても興味があるところです。

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